OPENING GUIDE
「60分メニュー」なのに予約が押す。ひとりサロンの予約枠の作り方
施術が終わってから、会計、片付け、次のお客さまの準備。ここまで一人でやるなら、施術時間だけで予約枠を区切ると、その作業が次の枠にはみ出します。
お客さまに案内する時間と、店が確保する時間を分ける
たとえば10時に始まる施術が60分で、会計と片付けに15分かかるとします。この例では、お客さまに案内する施術時間は60分、店が確保する枠は75分です。次の予約は11時15分以降に入れます。15分は目安なので、まずは数件、施術終了から次の準備が整うまでを実際に計って決めてください。
予約ページは、お客さまの画面でテストする
1. 自分のスマホから、公開する予約ページを開く。
2. 最初の枠をテスト予約して、直後の枠がどう表示されるか確認する。
3. 店の予定表に反映されたことを確認し、テスト予約を取り消す。
電話や店頭でも予約を受けるなら、その場で同じ予定表に入れます。手帳だけに書き残すと、ネット上では空いているように見えるためです。
freee予約では、公式ヘルプに「予約後確保時間」を使った設定例があります。使っている予約サービスで同じ設定が見当たらない場合は、予約を入れられない時間を手動で確保し、お客さま側の画面で反映を確かめてください。
参考: 公式ヘルプ
開店前に整えておきたいサイト・看板・名刺のチェックは、ヨリスグリノートにまとめています。