OPENING GUIDE
祝日の営業時間を変えたら、地図・サイト・予約ページを3分で見直す
連休中だけ閉店を早めるとき、SNSでお知らせを出しても、地図や予約ページを見た人には伝わらないことがあります。まず「来店前にお客さまが見る3か所」を、スマホで順番に確認します。
1. Google マップの日付と時間
オーナーとして管理するビジネス プロフィールから、該当日の特別営業時間を設定します。たとえば「11月23日は10時〜16時」のように、日付と時刻をセットで確認します。Googleは一時的な営業時間変更や、連続して最長6日間の休業に特別営業時間を案内しています。
2. お店のサイトの営業案内
トップページやアクセスページなど、営業時間を載せている場所を確認します。通常の営業時間の近くに、変更日とその日の時間を並べると見つけやすくなります。予約受付が早く終わる場合は、閉店時刻と最終受付を分けて書きます。
3. 予約ページの最後に選べる枠
16時に閉店して、施術と片付けに合わせて75分必要なら、最終開始は14時45分が上限です。予約ページで15時開始を選べる状態なら、営業時間のお知らせに加えて予約枠の設定も直します。60分コースと90分コースがある場合は、両方を確認します。
最後に、スマホで「地図 → 店のサイト → 予約ページ」と実際にたどってみてください。日付と時間がどこでも一致していれば、どのページから見つけた人にも同じ案内が届きます。
開店準備のほかのチェック項目は、ヨリスグリノートへ。